2016年03月22日

海の向こうの余熱を熱意に変えて


海外で開発中の新作同人ゲームだそうです。プラットフォーム?もちろんドリームキャストですよ!
海外では割とドリキャス開発は盛んですけども、3Dというのはかなり珍しいと思います。これはアツい!アツいぜ!期待せずにはいられないっ!

プログラミングの師匠から成果の動画を上げたらモチベーション上がるよとアドバイスを頂いていたのですが、以前買ったWebカメラを発掘した為いろいろ画策中です。近々何か上げるかもしれません。上げれたらいいなあ。
posted by たあし at 22:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

ドリームキャストのスペック

もうみんな知っていると思いますが、一応ドリームキャストのスペックなどをまとめてみようと思います。

1.CPU:Hitachi SH-4
日立が誇るマイコン、SuperHシリーズ四代目です。この二つ前のSH-2がセガサターンに載ってたりします。SHマイコンとかSH-4とかでググると幸せになれるかも。
ドリームキャストに積んであるSH-4は普通のSH-4と違い「セガ専用命令」をサポートしているそうです。sinやcosを求めるFSCA命令と、平方根の逆数を求めるFSRRA命令です。
これらは後継のSH-4Aに搭載されていたりします。詳しい情報はこちらへ。

2.グラフィック:PowerVR2
NECとVideoLogicの共同開発のグラフィックチップです。最近同じシリーズがスマホとかに搭載されているようですね。ドリームキャスト開発界隈でPVRと書いてあれば大体これです。
ググれば出てくると思いますが、PowerVRは画面を32*32のタイルに分けて並列でレンダリングするという手法をとっているそうです。「Tile-Based Rendering」と呼ばれています。描画する際はポリゴン情報を「Tile accelerator」に渡します。そうすれば32*32に分けて描画してくれるというわけです。ドリキャス開発でTAと書いてあればこれを指します。
ポリゴン情報のフォーマットとかはここのta-intro.txtとかが詳しいです。誰かオラに英語力を分けてくれ!

3.サウンド:Yamahaスーパーインテリジェントサウンドプロセッサ
サウンド関係は結構謎に包まれてたりします。開発系サイトにもあんまり載ってません。とりあえずサウンドCPUがARM7だそうです。そしてYamahaADPCMを鳴らすことができます。
YamahaADPCMのコンバータがここにありましたが、もう閉鎖のようです。どうしよう。
ちなみにお馴染みのドリームキャストのライブラリKallistiOSではmp3やoggの制御まで整ってたりします。

4:ドリームキャストのメモリー
メインRAM:16MB
 一時的に頂点情報を置く場合はメインRAMに置くんだそうです。
VRAM:8MB
 TAに渡した頂点情報は32*32のタイル毎の位置やポリゴンの種類に分けられここに置かれます。
 テクスチャやフレームバッファもここです。
サウンド:2MB
 これから調べます・・・

こんな感じでしょうか。すみません最後のほう力尽きました。誰かのツッコミを心よりお待ちしています。
さああなたもレッツドリームキャストライフ!
posted by たあし at 11:49| Comment(0) | ドリームキャスト開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月10日

ウルトラマンキッズ

お願いシューティングスター♪
ultrakids_01.png
いやあ懐かしい。小さいころに観て、エンディングとバルの形の宇宙船の存在しか覚えてなかったのですが、大好きだったという記憶はずっと残っており、DVDが発売したと知って衝動買いしてしまいました。(ステマ。みんな買おうぜ!)
今見返すとかなり子供向けでしたが、この作品でこそのあの最終回なのだととても納得してしまいました。自分の思いに忠実に生きるんだ!という作品が多い中、自分の立場や友達にどう向き合うかをしっかり描いた、非常にいい作品だと思います。

しかしDVDの感動から少し経つと、せっかくの公式DVDBOXなんだからパッケージぐらい描き下ろしてくれてもいいじゃない!というあつかましい気持ちがむくむくと沸いてきまして。練習も兼ねて描いてみました。
円谷さんDVDありがとうございます!デジタルリマスター版ブルーレイとか出たら買います!
posted by たあし at 17:01| Comment(0) | 版権絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする